サンヨーの太陽光発電とオール電化

ソーラーシステム

 サンヨーの太陽光発電システムが注目されてきているのは、やはり地球の温暖化などが進んでいるため、クリーンなエネルギーが必要とされてきているからに他なりません。

太陽光で発電するということは、地球の温暖化の元凶とされる二酸化炭素、CO2を排出しないということでもあります。
サンヨーなどの太陽光発電の家屋は、光熱費も削減してくれるそうです。
その仕組みをみてみましょう。

オール電化と組み合わせると、さらなる大幅な光熱費の削減が見込めるとのことですが、電気を使いきれなくても大丈夫、あまった電気は、電力会社に売ることができます。
そして、足りないときには、普通に電力会社から電気を買います。
電気を買うという表現を普段しないので、なんだかしっくりきませんが、ようするに普通に電気を使うことですね。
あまったときに売る電気と、足りないときに買う電気、この単価は、ほとんど同じに設定されています。
だから、光熱費がおおきく削減できるんですね。
こうなると、どんどん晴れて欲しくなっちゃいそうですね…。

太陽光発電システムと、オール電化の組み合わせを、サンヨーはトータルで提案しています。
それは、電気料金の契約を、オール電化契約にすることで太陽光発電が、より有効に機能するからなんですね。

東京電力の場合、電化上手(季節別時間帯別電灯)という契約があります。これは夜間の電気代がかなり安くなるのですが、全電化住宅(オール電化ですね。)割引というのがあって、加入すると、さらに5%安くなるというものです。

中部電力の場合には、Eライフプランが、オール電化に最適です。こちらも5%割引があります。

関西電力だと、はぴeプラン。
電力会社によって、それぞれオール電化にしたときにお得な料金プランがありますので、自分の地域の電力会社で確認してください。

世界一のサンヨーの太陽光発電

サンヨーの太陽光発電のシステムは、設置面積あたりの発電量が世界一だとうたっています。
発電のロスが少ない構造を実現して、発電性能が大幅に上がったそうです。
省スペースや、軽量化にも成功しているので、家の屋根に設置した場合でも、屋根への負担があまりないそうです。

確かに、サンヨーの効率のいい太陽光発電のパネルを使えば、同じ面積でより多くの電気を発電できるということですから、いいですね。
軽いということは、屋根へもたくさん乗せられそうです。

15.4平方メートル設置した場合、年間で7〜8万円程度分の電気を発電できるそうです。
エコということを抜きにしても、長い目で見れば、助成制度もありますし、結果的にお得かもしれませんね。