妊娠中の食べ物、バランスが大事

臨月のお腹

 妊娠中の食べ物についてお話したいと思います。
妊婦は、おなかの赤ちゃんの分まで栄養を採らなくてはなりません。
そのため、バランスよく食べて、栄養をたくさんとる必要がありますね。
普段の1、2割増しの栄養が必要だとも言われます。
だからと言って、なんでも量を食べればいいといものでは当然ありません。

妊娠中に食べ物で気になることと言えば、食べたらいけないものはあるのか、に尽きると思います。

ちょっと調べてみました。

まず、やはりあまり食べ過ぎてはいけないものとして、インスタントものや、レトルト食品などが上げられます。
カロリーや、塩分を採りすぎてしまうからです。
楽だからといって、こういったものを食べ過ぎないようにしましょう。
塩分の採り過ぎは、妊娠中毒症の原因の一つとも言われているそうです。

同じ理由から、味噌汁や、ラーメンのスープなども飲み干さないようにしたほうがよさそうです。
スープなどの汁物には、思ったよりも多くの塩分を含んでいます。

できれば減塩しょうゆなどに切り替えた方が安心ですね。

カロリーを採り過ぎないように、お菓子や揚げ物も控えめにしたほうがいいでしょう。
好物を無理に食べないのは、逆にストレスになってしまって、お腹の赤ちゃんにも悪い影響があるかもしれないので、たまに自分へのご褒美として食べるくらいがいいかもしれませんね。
また、食欲の無いときなどは、何も食べないのは良くないので、お菓子であっても、口に入れるようにしたほうがいいです。

あと、妊娠中に口に入れないほうがいいのは、アルコールがあります。
少量だと問題ないという話もありますが、控えるにこしたことはないでしょう。

コーヒーなどに含まれるカフェインも、よくないと言われますが、一日に1、2杯なら問題ないようです。

妊娠中に魚は?

特定の食べ物を極端に摂取すると、赤ちゃんのアレルギーの原因になるとも言われていますが、臨月近くにだけ気をつけさえすれば良いそうです。
と言っても、なんでも食べすぎはよくありません。

病院によっては、妊娠中は免疫力が落ちていて、食中毒になりやすいとの理由から、生もの(生魚や生肉)を控えるように言われる場合もあるようです。

また、マグロ、ツナなどは、水銀が含まれるため、あまり食べ過ぎないようにしたほうが安心です。大量にたべなければ問題はないでしょうけど、カジキマグロは水銀含有率が高いので止めたほうがいいという人もいます。

まとめると、
塩分は控えたほうがいい。
なんでもバランスよく食べよう。
アルコールは控えよう。
カフェインんもあんまり採り過ぎないようにしよう。

どうでしょう、妊娠中だから食べ物に気をつけようっていうよりも、普段から誰にでも当てはまることだと思いませんか?
あまり神経質にならずに、ヘルシーな食生活を送れば何の問題もないんですね。