有料のメールアドレスの種類など

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 有料のメールアドレスを取得するといっても、実はいろいろと種類があります。プロバイダのメールアドレスや、独自ドメインのもの、サブドメイン形式の有料メールアドレスなどです。
無料では、ヤフーメールや、googleのGmailが有名ですね。

パソコンが一人に一台という時代になってきました。パソコンを持っていない人でも、メールアドレスを作成する必要がでてくるケースもあると思います。

やはり、一般的に信用度が高いのが、プロバイダ系のメールアドレスになります。プロバイダ契約すると、メールアドレスが使える場合がほとんどで、有料で追加できたりします。ソネットやOCNなどの、有名なプロバイダの方が、当然信用度が高いですね。

「○○@△.so-net.ne.jp」などのメールアドレスになります。
メールアドレスの仕組みとしては、最初の○○がユーザー名、アカウント名などの個人で決める部分で、@の後は、ドメイン部分。△はサブドメイン部分ですね。

独自ドメインによるメールアドレスなど

有料のメールアドレスとしては、独自ドメインのものもあります。@の後が、自分の取得したドメインになります。
プロバイダなどのアドレスは、他の人が自分の設定したいアカウント名を使っている場合、当然同じものは取得できない仕組みです。
独自ドメインの場合には、自分で好きなアカウントを設定できるし、サーバーによっては無制限にアドレスをつくれます。

さくらのメールボックスなど、サーバーの契約の必要ないものもありますが、普通はサーバーも同時に契約する必要があります。
自分で独自ドメインでサイトを運営するなど、PCに詳しい人が使う印象があります。そのため、実際は独自ドメインのメールアドレスを使うことはそれほど費用もかからないのですが、初心者から見れば、すごいと思われたりもします。
安価なサーバーを使用している場合、サーバーがダウンしてしまうと、メールも受信できませんので、リスクがあると言えるでしょう。

あとは、サブドメイン系のメールアドレスもあります。
もっとも有名なのは、.macだと思います。
「○○@mac.com」というシンプルでかっこいい、短いメールアドレスが取れるため、とくにクリエイターの人たちに人気があります。
.macは、mobile meになって、me.com(これもおしゃれですね^^)とmac.comからメールアドレスが選べます。
20GBのオンラインストレージも使えるので、サーバーとしては格安になると思います。