フランスのミネラルウォーターの特徴

ミネラルウォーター

フランスのミネラルウォーターと言えば、何を思い出しますか?
意外とどのミネラルウォーターがどこのものなのかって、意識していないかもしれませんね。
フランスのミネラルウォーターの代表といえば、やっぱりエビアンです。日本でも人気がありますが、世界的に有名ですね。
エビアンは、フランスのエビアンっていうところのカシャ水源というところで採れるミネラルウォーターです。
昔、ダウンタウンの浜ちゃんが、松ちゃんに、「エビアン汲んできて。」と言われて、汲みに行く罰ゲームをやってました。浜ちゃんがフランスのエビアンまで、水源からくみ上げに行ってましたが、すごく綺麗なところでした。
あんなに綺麗なところなら、水がおいしいのも納得です。
日本の水は、軟水といわれる種類の水で、水の中のカルシウムとマグネシウムの量が少ないです。日本人には飲みやすい水と言えますね。
でも、フランスのミネラルウォーターは、硬度が300(軟水は100以下)を超えているものがほとんどです。。
ミネラルは、人間が生きていくうえで、大事な栄養です。硬水でミネラルを補給するのもいいかもしれませんが、あんまり硬度が高い硬水だと、日本人には、いつも飲んでいる水と比較するとちょっと鉄っぽいので、くさくて癖があって、飲みにくいと感じる人もいるかもしれませんね。
同じフランスのミネラルウォーターでも、ボルヴィックは、ヨーロッパでは珍しく軟水なので、飲みやすいです。
ヨーロッパは、水源を守るために、厳しく環境が管理されています。汚染などからも厳重に守られているため、熱殺菌処理が必要とされていません。なので、ペットボトルへ熱が加えられることがないので、ペットボトルが薄くつくられています。環境にもやさしいと言えますね。

ヴィッテルとコントレックス

 あとフランスのミネラルウォーターで有名どころといえば、ヴィッテルですね。ヴィッテルは、カルシウムが多い硬水ですが、飲みやすいのが特徴です。ミネラルを水で補給したいから、硬水に挑戦しようという人には、おすすめのミネラルウォーターといえますね。これで硬水に慣れたら、もっと他のマグネシウムなどが豊富なものにもチャレンジしてみましょう。

他には、コントレックスも有名です。硬度がとても高い(1468)ので、かなりのくせがあります。「乳幼児の飲用はお控えください」と書いてあるほどで、飲みなれない人が飲むと、お腹を下してしまうこともあるそうです…。

ミネラルが豊富なフランスの水は、ダイエット中のミネラル補給としても注目されています。
ネットで通販でまとめて購入することが、激安で仕入れるコツですね。